介護分野の特定技能|2号対象外と在留資格「介護」
特定技能一次情報 2本PRを含む
公開 2026/07/19最終確認 2026/07/19執筆 編集部
| 特定技能1号の在留期間 | 通算5年 |
|---|---|
| 長期就労のルート | 在留資格「介護」 |
| 「介護」への移行 | 介護福祉士の資格取得 |
| 受け入れ人数 | 機関ごとの人数枠 |
| 分類 | 特定技能 |
| 所管 | 入管庁 |
| 最終確認日 | 2026/07/19 |
| 出典 | 2本 |
この記事の要約
介護は特定技能の主要分野ですが、特定技能2号の対象外です。長く働くには別の在留資格「介護」への道もあります。人数枠、業務範囲、キャリアパスの違いを、一次情報で整理します。
本文
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介護は特定技能で受け入れが多い分野ですが、他分野と異なる点がいくつかあります。とくに介護分野は特定技能2号の対象外で、長期就労のキャリアパスが他分野と違います。本記事は一次情報(2026年7月19日確認)で整理します。
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NO2012号の対象外である点
特定技能2号の対象は11分野で、介護は含まれません。ただし介護には特定技能とは別に、就労系の在留資格「介護」があり、介護福祉士の資格取得などを経てこちらに移行すれば、長期の就労・在留の道が開けます。2号対象分野との違いは2号11分野の解説を参照してください。
WORK02業務範囲と人数枠
介護の特定技能は、身体介護等(利用者の介助)を中心とした業務です。介護分野・建設分野は、他分野と異なり受入れ機関ごとの人数枠が設定される点にも注意が必要です(他分野は人数枠なし)。詳細は分野の運用要領で確認してください。
CAREER03キャリアパス
特定技能1号(通算5年)の間に介護福祉士等の資格取得を目指し、在留資格「介護」へ移行するのが長期就労の主要ルートです。育成の設計は育成就労制度や採用・定着の助成金も参考にしてください。
Q. 介護は特定技能2号になれますか?
A. 介護は特定技能2号の対象外です。ただし別に在留資格『介護』があり、介護福祉士の資格取得などを経て移行すれば長期の就労が可能になります。
Q. 介護の受け入れに人数の上限はありますか?
A. 介護分野・建設分野は、他分野と異なり受入れ機関ごとの人数枠が設定されます。他分野は人数枠がありません。詳細は分野の運用要領で確認してください。
Q. 介護で長く働いてもらうにはどうすればいいですか?
A. 特定技能1号の間に介護福祉士等の資格取得を目指し、在留資格『介護』へ移行するのが主要ルートです。資格取得の育成支援を設計に含めると定着につながります。
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資料請求の案内(広告・準備中)出典
- 出入国在留管理庁「特定技能の各分野の仕事内容(分野別情報)」
- 出入国在留管理庁「外国人労働者に関する制度概要」(令和8年7月1日更新)
- 出入国在留管理庁「特定技能の各分野の仕事内容(分野別情報)」 ─ https://www.moj.go.jp/isa/applications/ssw/10_00180.html
- 出入国在留管理庁「外国人労働者に関する制度概要」(令和8年7月1日更新) ─ https://www.moj.go.jp/isa/content/001335263.pdf
確認状況
最終確認日
2026/07/19
執筆
編集部
注意
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